【アメリカ生活】毎日学校に持って行くお弁当

ありがたいことに私たちの住むカリフォルニア州では朝食やスナック、昼食がただで提供されています。
にもかかわらず、我が家は毎日お弁当持参。

そんな我が家の、Middle とHigh Schoolに通う子供たちのお弁当を紹介します。

話は変わって、私がもう何十年も前にカリフォルニアの小学校に通っていたときは、食べたいメニューの日に〇を付けて、その分のお金を袋に入れて持って行っていました。
ピザやナチョスなど、とても栄養バランスがいいとは言えないランチでしたが、たまに食べると美味しいもので、月に数回は頼んでいた記憶がよみがえりました。

時代は変わり、今は朝食やスナックまで無料で頂けるありがたい時代。

因みにこちらがある月の小学校のランチメニュー。

メニューを見る限りはおいしそうだし、こちらとしても貰ってくれた方がありがたいのだけど、
どうも美味しくはないらしい。
まあ、そうだろうね。

と言う訳で、毎日お弁当を作っています。

アジア系の生徒が多いため、子供たちも気にせず純和風のお弁当です。

ツナマヨの手巻き弁当
そぼろ弁当
かつ丼弁当
お稲荷さん弁当

日本だったら、常備しておけるパウチに入ったお惣菜や、冷凍食品等、充実していますよね。

こちらでは冷凍食品も外れが多いので、冷凍野菜(オクラやインゲン等)を買って、胡麻和えなどにして入れています。

息子のお友達は、息子のお弁当に興味津々で、お互いのお弁当を味見させあうとか。
いつお友達が味見してもいいように、気が抜けません。
なんだ、日本のお弁当ってたいして美味しくないじゃん、なんて思われないように。笑

色々な国出身の子供たちがいる学区なので、小学校の時は”自分の国の料理紹介”、
というテーマで、それぞれの子供たちが自分の国の料理を持って行く日がありました。

我が家は悩んだ末に”照り焼きチキン”を持参。

80人に配れるように分けて、
との指示だったから、小さく切ってカップに入れて持って行かせました。

他の国の子は、胡麻団子、キンパ、スープ、カップケーキなどなど、バラエティー豊か。

生徒は無料で食べられるが、大人はチケットを購入して味見でき、
そしてこの収入は学校へ寄付されます。

こちらの記事にも書きましたが、アメリカではドネーション文化が盛んなので、様々な方法で学校へ寄付されるのが、日本と違うなと思いました。

日系スーパーも近くにあるし、本当に食事には困らなくてありがたい毎日です。

日本にいるとつい余計なもの(お惣菜やお菓子など)買ってしまっていましたが、こちらには買いたいと思うものが無いので、外食さえしなければ、意外と食費は日本と変わらないかも、と思う今日この頃です。