10月29日 アメリカのスーパー
私がアメリカで好きなスーパーの一つがGrocery Outlet。
ここは訳アリ商品(賞味期限が近かったり、箱がつぶれていたり、在庫過多だった商品)を安く販売しているスーパーの為、今日あった商品が来週またあるとは限らない。
そこで、お買い得商品に出会ったら直ぐに買うのだが、今日もまた素敵な出会いが!
いつもは$3.99で売っているラーメンが、今日は$0.99で売っていた!
これは買うしかないよね!ということで4つほど買ったのだが、レジのお会計時に
”私もこれ今日絶対買う!さっきのお客さんもたくさん買っていたよ”
とレジの担当者が言っていた。
こんな小話が出来るのもアメリカならでは。
また明日行ってももう売ってないだろうな。
10月27日 最近のニュース
連日のドジャースワールドシリーズの試合や、トランプ大統領の日本訪問等、注目するニュースが多い今日この頃。
昨日はドジャース対ブルージェイズがまさかの延長18回。
深夜まで試合が続くとは思わず。
ドジャースが勝ってホッと眠りについた人も多いのでは。
私の近所もドジャースファンが多いようで、試合中あちこちから声援が聞こえてくる。
勝った後は”Yeah!”と聞こえてくるから、勝ったんだって分かりやすい 笑
首相も変わり、日経平均も上がり、世界では日本人が活躍する。
こうした日々のうれしいニュースは大歓迎!
10月25日 家族写真

今日はHuntington Beachで家族写真を撮ってもらった。
毎年年末が近づくと、学校からドネーションも兼ねたFund Photosの案内が来るのだが、撮影費用の全額($50)は全て学校にいくとのこと。
ただ、ここはうまくできていて、この費用含まれるのは写真2枚だけ。
つまり、もっと写真が欲しければ追加費用を払うことになる。
そしてもちろんこの費用は写真スタジオへ。
この追加費用というのが案外高いのだ。
前回も家族全員の写真のみならず、子供達だけのショット、一人一人のショットなど、何十枚と写真があがってきて、2枚に絞るのが大変だった。
そう、前回は2枚で乗り切ったのだ。
さて、今回は2枚で乗り切れるのか。
あがってくる写真が今から楽しみだ。
10月24日 物の見方
日本の自宅は賃貸に出している。
今月、今まで住んでいた家族(外国人)が帰国し、新しい家族が住むことになった。
一応両隣とお向かいさんにはそのことを伝えた。
すると、片方の家の奥さんから
”あ~、良かった。今までの家族は変な音楽を聴いていたから、これでやっと呪縛から解放される”となんとも嫌な返事が返ってきた。
迷惑をかけていたのなら申し訳ないが、どんな音楽を聴くのも自由だし、東京の狭い住宅街で多少音が漏れ聞こえるのはお互い様なのでは、と思う。
そしてもう片方の家の奥さんからは、
”あの外国人の奥様は家の玄関前を拭き掃除したりして、とてもいい奥様でしたよ”
との返事が。
全く同じ家族の話をしているのに、全く別の家族の話のよう。
私も物事の良い側面が見える人になりたいと思う。
10月23日 ローズマリーオイルで白髪対策

ローズマリーが白髪対策にいいらしい。
というのは前から聞いていたけれど、最近になってようやく自分の白髪の多さに耐えきれず、
自家製ローズマリーオイルを作るのに手を出した。
アメリカでは美容院代がまあ高い!
ここにきて2年経って初めて美容院でカットとカラーをしてもらったが、チップも入れると$250越え!次行けるのも、2年後か?
日本では頻繁に美容院で染めてもらっていたし、自分でも伸びたところだけカラーリングをしていたけれど、ここではそうもいかず、増え続ける白髪に藁をもすがる思いでローズマリーオイルを使ってみることにした。
ネットで検索すると、出るわ出るわ、ローズマリーを使った育毛、白髪対策が。
海外のサイトでも紹介されているくらいだから、これは間違いなしなのでは。
というわけで、ローズマリーオイルを作って、白髪対策を始めたので、続報をお楽しみに!
10月22日 育った環境の違い~海外旅行先でのカップラーメン
私は子供の頃、ありがたいことに家族で何度か海外旅行に行ったことがあるのだが、行くたびにスーツケースをカップラーメンやレトルト食品でいっぱいにしていく両親だった。
言葉の心配からなのか、お金の心配からなのか、面倒だからかは未だによくわからないが、旅行中の半分はホテルでカップラーメンをすする家族だった。
家ではめったにカップラーメンやレトルト食品など食べなかった私は、海外ですするカップラーメンがむしろごちそうに感じるほど、特別なものだった。
それが当たり前に育った私は、結婚して夫と新婚旅行でフランスに行く際も、スーツケースにカップラーメンを詰めこもうとしたのだ。
もちろん夫からは白い目で見られ、せめて新婚旅行では外食でいいのではと。
夫の楽しみは、旅行先でおいしいレストランを探して、普段食べられない料理を食べること。
確かにそういう考えもあるよな、むしろみんなそうなのかな、と最近になって思う。
でも、今となっては旅行先に炊飯器まで持参してレトルトカレーをおいしくほおばる夫へと変貌していったのだった。
10月21日 隣の芝生は青く見える!?~子育てについて思うこと
我が子の長女は小さいころから育てるのが難しかった。
そう、今も難しい。
元々友達をたくさん作ってワイワイ騒ぐタイプではなく、休み時間は一人で読書をしている子供で、保育園に通っていたころも、先生を囲んで読み聞かせなど聞いている時も、一人遠く輪の外から見ているタイプだった。
それだけではなく、小さいころはとにかく癇癪がひどく、お散歩に行きたいとなると、雨だって、日が沈んでいたって、お散歩に行けるまで泣き続ける。
気に入らないことがあるとスーパーでだって寝そべって泣く。
このように色々と書くと何か問題があるかのようだが、学校では真面目な優等生タイプ。
ただ家ではいくつになっても対応が難しい子供なのだ。
YouTubeなどで、同じような年頃の女の子が親と仲良く話していたり、家のお手伝いをしていたりする様子を見ると、胸が痛む。
我が子とあまりにもかけ離れているからだ。
うちの娘は色々と話しかけても、首を振るだけで、挨拶もしないし手伝いもしない。
何度か厳しくしかったこともあるし、話し合いをしたこともある。
最近になって、気分が良いときは話しかけてきてくれるようになった。
ただ、また少しするといつもの気難しい娘に戻るから油断禁物。
付かず離れずで今後も見守っていきたい。あ~、子育てって難しい。
10月20日 アメリカの映画館で見る鬼滅の刃
先月の話になってしまうが、アメリカの映画館で初めて見た映画が”鬼滅の刃”だった。
やっぱり日本語で見たいよね、ということで、英語字幕の日本語音声の時間帯で見てきた。
日本語でなんかどうせ日本人ぐらいしか見ないから少ないんじゃない、と家族で話していたものの、現地の人の多いこと、多いこと。
なんだか嬉しくなってしまった。
ただ、英語字幕で良さが伝わるかな、とか、訳し方がこれで大丈夫かな、とか見ながら余計な心配をしていたものの、最後の最後(エンドロール)までみんな残って見ていたし、最後は感動してそうだったし、ちゃんと伝わっていたんだと、意味の分からない安心感に包まれた。
日本特有の表現(三途の川)とかあるけれど、ストーリーは感動そのもの!
子供達も何回でも見たいというほどで、続きが楽しみだ。
今年のハロウィンも鬼滅の衣装であふれそうだな。


